2026.04.1
その不安は万が一に備える『備蓄』によって大きく軽減します(2026年4月号)
ニュースレターコラム

今月のおそうじのヒント
お掃除にかかる時間は半分なのに今までよりも美しい!
医療施設の美観を知り尽くしたプロのお掃除ひと口メモ
ヒント・その45 その不安は万が一に備える『備蓄』によって大きく軽減します
院内に「いつか使うかも」と置いたままの古い備品や、段ボールが山積みになったデッドスペースはないでしょうか? クリニック清掃の専門家として日ごろ感じるのは『スペースの有効活用』です。
その数平米の小さな空間こそが、これからの混迷の時代、先生と大切な方々を守る「最強の砦」に変わる可能性を秘めています。昨今、紛争や気候変動による災害、国際情勢の不安定化など、予測できない事態が身近に感じられるようになりました。
地域医療の最前線であるクリニックは、有事の際、ご自身やご家族だけでなく、スタッフや患者様の安全をも背負う立場に立たされることも十分に想定されます。
そこでご提案したいのが、不用品を整理して作る「院内備蓄ステーション」です。
不用品を処分して生まれたスペースに、数日分の水や食料、簡易トイレ、そして医療継続に必要な最小限の資材を整えておく。これだけで、万が一の際の不安は驚くほど軽減されます。
「不用品の整理整頓」は単なる掃除ではなく、大切な人を守るための「攻めの防災」です。「忙しくて準備する時間がない」「何を備蓄すれば良いか分からない」という時はぜひ私たちにお声がけください。
不用品の運び出しから、備蓄品のアドバイス、備蓄空間作りまで、心を込めてお手伝いいたします。
先生のクリニックが、ご家族やスタッフさんにとって、いざという時にも「ここに来れば大丈夫」と思える、一番安心な場所でありますように。




