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2026.05.1

先生とスタッフさんの5月の疲れをリセットする、小さな「お掃除の魔法」(2026年5月号)

ニュースレターコラム

今月のおそうじのヒント

お掃除にかかる時間は半分なのに今までよりも美しい!
医療施設の美観を知り尽くしたプロのお掃除ひと口メモ

ヒント・その46 先生とスタッフさんの5月の疲れをリセットする、小さな「お掃除の魔法」

5月は連休があるため、リフレッシュできるとともに知らず知らずのうちに心身に疲れが溜まりやすい「5月病」の季節でもありますね。そんな時、少しだけ心を軽くするために、ぜひ試していただきたい「お掃除のコツ」があります。

それは、患者様からは見えない「バックヤードの小さなリセット」です。忙しい診療の合間に駆け込む休憩室や更衣室。ふと座った時、目の前に積まれた書類や、隅に溜まったホコリが目に入ると、私たちの脳は無意識に「まだ仕事が残っている」とストレスを感じてしまいます。
逆に、ここがスッキリと整っているだけで、脳は短時間でも深いリラックスモードに切り替わることができます。

たとえば、休憩室のテーブルの上にある「視界のノイズ」を減らすだけでも効果があります。物を片付け、面を広く見せるだけで、脳の疲れ方は驚くほど変わります。

また、朝一番にバックヤードの空気を入れ替え、お好みの香りのアロマをひと吹きしてみるのもおすすめです。爽やかな風と香りは、スタッフさんの表情をパッと明るくしてくれるはずです。

私たちお掃除のプロは、先生やスタッフのみなさんが楽しく快適にお仕事できるよう機能回復だけではなく心地よさもご提供しながら清掃を行っています。でも、その「合間」にご自身の手で整える小さなひと手間のお掃除が、実はスタッフさんの心を守る一番のケアになることもあるのです。

心を整える『お掃除セラピー』、ぜひ試してみてください。